債務整理後の住宅ローン審査を通すために考えておくべきこと

債務整理をすると、これまでの借金を減額あるいは完済出来る代わりに、一定以上の制約が課せられるのは避けられません。

あなたは過去に債務整理の経験をして、数年前に借金返済は滞り無くすみました。

その後、結婚もして子供も授かり、やっと順風満帆な新たな生活を送っている状況だとします。

将来のことを考えると、そろそろマイホームを考える時期でもありますよね。

でも、過去に債務整理をした自分が、

果たして住宅ローンのような大型ローンの審査は通るのだろうか

きっと、そんな不安に駆られると思います。

いまのあなたは、恐らく債務整理をしようか悩んでいる状況かと思いますので、

債務整理後の住宅ローンの審査についてを知ることで、選択する債務整理の方法をしっかり考えていきましょう。

債務整理後の住宅ローンは一般的なローンと考え方は同じ

saimuseiri15

まず、債務整理をしたことによるローンの考え方については、

住宅や車といった大型ローンであっても、新しくクレジットカードを作るための審査と同じです。

つまり、

信用情報機関に債務整理をしたという情報に記載されているかどうか

これによって審査が通るか通らないかが決まります。

この期間は債務整理の方法や状況によって違いますが、

債務整理で借金返済が完了後、およそ5年~10年は信用情報機関に債務整理をしたという情報が記載され続けます。

俗にいうブラックリスト入りと言われますが、この信用情報機関や記載される期間についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

⇒ 自己破産したらクレジットカードは作ることができないのか?

このように、債務整理をしたからといって永続的に住宅ローンの審査が通らないということはありませんので安心して欲しいですが、

債務整理中と債務整理で借金完済後の一定期間は住宅ローンの審査は絶対に通らない

このことは、しっかりと認識しておく必要があります。

そして、住宅ローンは審査が通れば終わりではなく、そこから長期間の返済がはじまりますので、

20代で債務整理をするのと30代で債務整理をするのとでは終了時の年齢や返済能力も違います。

ましてや、債務整理をしてるかどうかは別としても年齢が高い方が住宅ローン審査では不利なのは言うまでもありません。

そのため、

現時点のあなたの年齢を考慮した上で、まずは借金返済シュミレーションをする

これが最も大切なことです。

詳細な部分は弁護士に相談するのが手っ取り早く確実ではありますが、相談する費用にも不安がありますよね。

なので、まずは匿名無料相談が可能な以下のサービスで、おおよその返済シュミレーションをしてみてください。

債務整理が本当に必要がどうかも気づくきっかけになりますので、まずは具体的な数字を知ることからはじめていきましょう!

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